スタッフインタビュー Interview

高田早樹
Takada Saki
銀座かねまつ 玉川高島屋店
サブマネージャー(副店長)
2005年入社 銀座かねまつ玉川高島屋店 高田早樹

入社前と入社後のギャップはありましたか?

学生時代は洋服の販売のアルバイトをしていました。洋服は、実際に着てみてお客様自身で購入を決められることも多いと思います。でも、靴は実際に履いてみても、足に合っているのかどうか、お客様本人もわからないことがあります。特にかねまつはヒールが高い靴が多いので、長い時間履けるのかどうかを判断するのは難しいですね。かねまつでは、1週間の新人研修でフィティングを学びますが、人の足は十人十色。日々の接客でいろいろなケースを学んでいくしかなく、その点が難しいですね。

副店長の仕事とは?

店長がいないときは、店長代理としてお店の運営をしています。アドバイザー時代はひたすらお店で接客していましたが、今は接客のかたわら、後輩の教育やシフト管理、勤怠管理、商品の確保、修理品の管理などの業務が増えました。一番大きいのは、店長と一緒に店全体の売り上げを伸ばす努力をするようになったことですね。私はもともと直感で動くタイプですが、副店長になってから考えて動くことが増えました。また、私は店長とスタッフの中間の立場なので、スタッフが店長に言えないような悩みを抱えていたらそれを聞いたり、それぞれの個性に合わせてモチベーションを維持させるように努めています。

入社後成長した瞬間を教えてください。

まず、朝が強くなったこと(笑)。それと、お客様に指名していただけたときは、自分が成長したなと感じます。お客様に「自分の思っていたのと違う靴を薦められたけど、それがよかったからまた来たわ」と言っていただいたり、買い物のついでにお店に立ち寄って、お顔を見せてくださったときなども、とてもうれしく感じますね。これからは副店長として、個人の顧客はもちろんですが、「玉川高島屋店のお客様」をたくさん作っていきたいと思っています。

OFF TIMEの過ごし方

OFF TIMEの過ごし方

休みの日の半分以上は同期と一緒に過ごしています。すごく気が合うので、一緒に買い物に行くと結局おそろいになっちゃうんです(笑)。あとは学生時代の友達と会ったりして、とにかく一日中しゃべっています(笑)。写真は5年勤続の報奨旅行で、同期とグアムに行ったときのものです。

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